夢の祭典が、半世紀の時を超えて大阪、関西に戻ってきた。1万人の「第九」が華やかに開幕の時を告げ、待ちわびた人たちを出迎えた。会場を象徴する巨大な大屋根リング、最先端の技術が来場者をもてなし、雨の会場に、たくさんの笑顔があふれた。

圧巻リングに人、人、人
大屋根リング上に詰めかけた大勢の来場者ら=13日午後、いずれも大阪市此花区(撮影・丸山桃奈)

水上ショー
ライトアップされた万博会場=13日夜(撮影・斎藤雅志)

ヌルヌル
メディアアーティストの落合陽一氏が手がけるパビリオン「null²(ヌルヌル)」を鑑賞する来場者たち=13日午前(撮影・風斗雅博)

1万人の第九
1万人で第九を歌い上げる参加者が大屋根リング上に並んだ=13日午前(撮影・笠原次郎)

笑顔の入場
開幕直後、笑顔で入場する人たち=13日午前(撮影・笠原次郎)

展示に夢中
パビリオンの「いのちの遊び場 クラゲ館」で大きくそびえる「創造の木」=13日午前(撮影・風斗雅博)























