96歳、社交ダンスにずっと夢中-。相生市那波野3の西川幸子さんは、今も現役で練習に参加し、発表会にも出演している。50代で夫を亡くした悲しみの中から、ダンスパートナーらとの絆に再び生きがいを見つけた。軽やかにステップを踏み、「長寿の青春」を謳歌(おうか)している。21日は「敬老の日」。年齢で線引きをせずチャレンジを続ける姿は、周囲の人らに勇気を届けている。
96歳、社交ダンスにずっと夢中-。相生市那波野3の西川幸子さんは、今も現役で練習に参加し、発表会にも出演している。50代で夫を亡くした悲しみの中から、ダンスパートナーらとの絆に再び生きがいを見つけた。軽やかにステップを踏み、「長寿の青春」を謳歌(おうか)している。21日は「敬老の日」。年齢で線引きをせずチャレンジを続ける姿は、周囲の人らに勇気を届けている。