全国の警察から集った白バイ隊員が運転技能を競う「全国白バイ安全運転競技大会」で、兵庫県警の代表が26年ぶり2度目の団体1部優勝を飾った。長らく栄冠から遠ざかっていたが、今年は「チーム力」を合言葉に総合力で頂点に立ち、女性選手2人も個人入賞。メンバーらは「慢心せずに上を見続ける」とさらなる技術の向上を目指す。(森下陽介、小川 晶)
大会は10月12~14日、茨城県ひたちなか市で開催。さまざまな形状の道路に対応する「バランス走行操縦競技」や災害現場を想定した「トライアル走行操縦競技」など4種目で競った。
出場したのは、江夏伸巡査長(26)▽大谷崇馬巡査(25)▽福井章嗣巡査長(32)▽岡本海輝巡査(24)▽橋本杏香巡査(25)▽塩津文菜巡査(24)-の6人。























