兵庫県選挙管理委員会は、26日時点の選挙人名簿登録者数(有権者数)を公表した。総数は前回衆院選前(2024年10月14日時点)から3万1177人(0・69%)減り、447万6559人となった。在外選挙人名簿登録者数は3514人。
県内に12ある小選挙区のうち、最も有権者数が多いのは、前回選と同じ6区(伊丹市、宝塚市、川西市南部)で44万3640人。最も少ないのも前回選と同じ12区(西播磨と姫路市の一部)で26万9610人だった。有権者が最多の6区を最少の12区で割ると、1・65倍で、前回選の1・62倍より拡大した。
前回選と比較して、市区町別で有権者数が最も増えたのは神戸市兵庫区の158人増で、同市中央区の140人増が続いた。最も減ったのは2453人減の姫路市で、神戸市北区の2168人減が続いた。
増加率上位は同市兵庫区が0・17%増、同市中央区が0・13%増。減少率上位は佐用町が3・57%減、香美町が3・03%減だった。
選挙運動に関する支出制限額も公表され、最高は5区の2677万4800円、最低は12区の2314万4200円だった。(霍見真一郎)























