ウクライナの医師や理学療法士ら4人が、神戸市西区曙町の兵庫県立総合リハビリテーションセンターで、脊髄損傷のリハビリ訓練について研修を受けている。ロシアの侵攻から間もなく4年。研修は県による支援の一環で、昨年2、6月に続いて3回目になる。研修団は、体にまひが残った患者の社会復帰を支援できるよう、同センターのノウハウを学んでいる。
ウクライナの医師や理学療法士ら4人が、神戸市西区曙町の兵庫県立総合リハビリテーションセンターで、脊髄損傷のリハビリ訓練について研修を受けている。ロシアの侵攻から間もなく4年。研修は県による支援の一環で、昨年2、6月に続いて3回目になる。研修団は、体にまひが残った患者の社会復帰を支援できるよう、同センターのノウハウを学んでいる。