さまざまながんについて学ぶ「がんをよく知るための講座」が13日午後2~3時半、神戸市灘区岩屋北町1の兵庫県予防医学協会健診センターで開かれる。
同協会と神戸新聞社の主催。当日は「知っておきたい腎がんの話-手術・薬物治療の現在」と題して、神戸市立医療センター中央市民病院(同市中央区)の泌尿器科部長、山﨑俊成医師が、腎がんの基礎から検査・診断、体への負担を抑えたロボット支援手術、免疫療法を含む新しい抗がん薬治療まで、最新情報を交えながら解説する。
無料。定員100人(申し込み先着順)。申し込みはネット上の専用フォーム=QRコード=からか、同協会TEL078・855・2716(平日午前9時~午後5時)まで。
























