2月の衆院選で兵庫8区に日本維新の会から立候補し、落選した元職徳安淳子氏(64)の政策秘書だった40代男性と車上運動員だった50代女性が、公選法違反(買収、被買収)の罪でそれぞれ罰金50万円などの略式命令を受けたことについて、中司宏幹事長は25日、徳安氏を厳重注意にすると明らかにした。
起訴状によると、男性は選挙期間中に車上運動員の報酬や運動員を手配したことに対して法定の上限額を上回る報酬を手渡し、女性が受け取ったとしている。
中司幹事長は25日の定例会見で「厳粛に受け止めておわびする。党として再発防止に取り組む」と述べた。(竜門和諒)























