神戸市兵庫区のNPO法人「CODE海外災害援助市民センター」が今月上旬、6月8日の地震で60人以上の死者を出したフィリピン・ミンダナオ島に入った。発生から1カ月がたっても狭いテントに複数家族が身を寄せ合っていたといい、吉椿雅道事務局長(58)は「農村部で食料や物資が足りず、住民の不安も強い」と指摘する。
地震は6月8日に発生し、家屋の下敷きや土砂崩れで少なくとも65人が死亡したとされる。吉椿さんは7月1~3日、現地の支援団体と被災地を回った。
神戸市兵庫区のNPO法人「CODE海外災害援助市民センター」が今月上旬、6月8日の地震で60人以上の死者を出したフィリピン・ミンダナオ島に入った。発生から1カ月がたっても狭いテントに複数家族が身を寄せ合っていたといい、吉椿雅道事務局長(58)は「農村部で食料や物資が足りず、住民の不安も強い」と指摘する。
地震は6月8日に発生し、家屋の下敷きや土砂崩れで少なくとも65人が死亡したとされる。吉椿さんは7月1~3日、現地の支援団体と被災地を回った。