任期満了に伴う兵庫県川西市長選(10月11日告示、18日投開票)で、同市議で新人の斯波康晴氏(59)が、無所属で立候補する意向を固めたことが23日、分かった。近く会見を開き、正式に表明する見通し。
斯波氏は同市出身で、神戸大を卒業後、住友ゴム工業に入社。海外勤務を経て独立し、2014年の市議選に立候補し、初当選した。現在3期目で、これまでに副議長などを歴任した。
斯波氏は神戸新聞社の取材に対し、「市民が主体になった新しい選挙と市政のあり方を訴えていきたい」と話した。
市長選を巡っては、現職の越田謙治郎氏(48)が3期目に向けて、既に立候補を表明している。(貝原加奈)
























