発がん性など健康への影響が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)を巡り、神戸市西区の明石川流域で市民団体が実施した水質検査で、特殊なPFAS「ハイドロPFAS」が検出された。結果を分析した京都府立大の原田浩二教授(46)=環境衛生学=によると、この物質を含む廃棄物が関係している可能性が高いという。原田教授は、さらなる調査の必要性を指摘する。(森 信弘)
発がん性など健康への影響が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)を巡り、神戸市西区の明石川流域で市民団体が実施した水質検査で、特殊なPFAS「ハイドロPFAS」が検出された。結果を分析した京都府立大の原田浩二教授(46)=環境衛生学=によると、この物質を含む廃棄物が関係している可能性が高いという。原田教授は、さらなる調査の必要性を指摘する。(森 信弘)