【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が22日、ロサンゼルスでのパイレーツ戦前に実戦形式で投球した。打者相手に投げるのは、パドレス戦に先発登板した7月3日以来50日ぶり。負傷者リスト(IL)に入っているスミスと6打席対戦し、計30球を投じた。6打席目は途中で打ち切られたが、安打性の当たりは1本で、1四球と上々の内容だった。
ロバーツ監督は「コーチからポジティブな内容だったと聞いている。復帰に近づいている」と語った。もう一度、実戦形式で登板する見通し。早ければ9月上旬に投打「二刀流」を再開することになりそうだ。
























