かつて教室だった場所には子どもたちが木製玩具で遊ぶ声が響き、校庭だった場所は屋外サウナ付きの宿泊施設に様変わり。校舎内には食堂やパン屋のほか、地元の住民が工芸作りを楽しめる部屋もある。ここは、丹波市青垣町文室(ふむろ)の「フォレストドア 旧神楽(しぐら)小学校」。廃校跡を効果的に利用している好例として全国に知られ、年間約8万人が訪れているほか、各地の地方議員による視察も後を絶たない。(井原尚基)
かつて教室だった場所には子どもたちが木製玩具で遊ぶ声が響き、校庭だった場所は屋外サウナ付きの宿泊施設に様変わり。校舎内には食堂やパン屋のほか、地元の住民が工芸作りを楽しめる部屋もある。ここは、丹波市青垣町文室(ふむろ)の「フォレストドア 旧神楽(しぐら)小学校」。廃校跡を効果的に利用している好例として全国に知られ、年間約8万人が訪れているほか、各地の地方議員による視察も後を絶たない。(井原尚基)