米コロラドで今夏、開かれた縄跳び競技の世界選手権で、加古川市を拠点とする縄跳びクラブチーム「ぴょん太」から中学生4人が日本代表として出場し、好成績を収めた。他県の友人とチームを組んで出場した加古川市立山手中3年の高田つきのさん(14)は「女子団体シングルロープ」で優勝した。(児玉芙友)
大会は25カ国から代表選手が集まり、7月に催された「IJRU(世界ジャンプロープ連合)ワールドチャンピオンシップス2023」。ぴょん太は2004年に発足し、現在は小学生から社会人まで計27人が所属する。これまでもアジア大会や世界大会に出場してきた。























