阪神・淡路大震災発生から30年を迎え、小中一貫の義務教育学校「両荘みらい学園」(加古川市平荘町山角)で、地震を想定した避難訓練があった。全校児童・生徒と、同学園敷地内にある両荘公民館と両荘市民センターの職員らが参加する複数施設による初の大規模な訓練。迅速な避難対応を確認し、連携強化を図った。(宮崎真彦)
阪神・淡路大震災発生から30年を迎え、小中一貫の義務教育学校「両荘みらい学園」(加古川市平荘町山角)で、地震を想定した避難訓練があった。全校児童・生徒と、同学園敷地内にある両荘公民館と両荘市民センターの職員らが参加する複数施設による初の大規模な訓練。迅速な避難対応を確認し、連携強化を図った。(宮崎真彦)