稲美町中一色の本川きさゑさん(100)が2月、百寿を迎え、夫の和男さん(101)とともに町内で唯一、夫婦で100歳を超えた。1949(昭和24)年の結婚から75年余り。今もそろって自宅で過ごし、近くに住む娘夫婦とランチに出かけるのが日課。長寿の秘訣(ひけつ)は「体を動かし、なりゆきに任せて、くよくよしないこと」と声をそろえる。(山路 進)
稲美町中一色の本川きさゑさん(100)が2月、百寿を迎え、夫の和男さん(101)とともに町内で唯一、夫婦で100歳を超えた。1949(昭和24)年の結婚から75年余り。今もそろって自宅で過ごし、近くに住む娘夫婦とランチに出かけるのが日課。長寿の秘訣(ひけつ)は「体を動かし、なりゆきに任せて、くよくよしないこと」と声をそろえる。(山路 進)