立憲民主党の枝野幸男元代表は15日、公明党との新党結成合意を受けて自身のX(旧ツイッター)で苦衷の心境を明かした。「党名にもこれまでの歩みにも深い愛着と誇りがある。複雑な思いがないわけではない」と投稿した。枝野氏は2017年結党の旧立民の創設者。
「党の立場も政治環境も大きく変わる中、今の状況に合わせて自らが変わっていく必要がある」と執行部の判断には理解を示し「政治家としての責任は、感傷を離れて果たすべき役割に向き合い、最大限の挑戦をすることだ」と強調した。
一方、原口一博衆院議員はXで「党員の資格は、両院議員総会の議決一つで勝手に剥奪することができるのか。そんな党に誰が入るか」と批判した。























