岐阜県警多治見署は13日、岐阜県瑞浪市の市営団地の一室で死亡していた3人の身元は、住人の小学5年生の長女(10)と母親(30)、祖母(59)と明らかにした。司法解剖の結果、3人の死因は急性一酸化炭素(CO)中毒で、署は無理心中の可能性があるとみて詳しく調べる。
署によると11日午前2時20分ごろ、団地で警報音が鳴っていると付近の住民から110番があった。その後、駆け付けた警察官らが一室で倒れている3人を発見。当時玄関は施錠され、室内の複数箇所で燃えた練炭が見つかった。
岐阜県警多治見署は13日、岐阜県瑞浪市の市営団地の一室で死亡していた3人の身元は、住人の小学5年生の長女(10)と母親(30)、祖母(59)と明らかにした。司法解剖の結果、3人の死因は急性一酸化炭素(CO)中毒で、署は無理心中の可能性があるとみて詳しく調べる。
署によると11日午前2時20分ごろ、団地で警報音が鳴っていると付近の住民から110番があった。その後、駆け付けた警察官らが一室で倒れている3人を発見。当時玄関は施錠され、室内の複数箇所で燃えた練炭が見つかった。