【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪の組織委員会は14日、ミラノのメインプレスセンターで中間総括の記者会見を行い、チケットは150万枚のうち127万枚以上が売れたと明らかにした。追加競技として採用された山岳スキーは完売。スピードスケートが94%、ノルディックスキー・ジャンプが90%の販売率で続いた。
組織委のバルニエ最高経営責任者(CEO)は「観客動員は非常に成功している。イタリア勢が(好調に)メダルを獲得していることも、大会を盛り上げている」と語った。全体の平均入場率は85%。アルペンスキー男子を行っているボルミオが94・5%と最も高く、氷上競技の中心地のミラノは90%だった。























