【ソウル共同】韓国の「非常戒厳」宣言を巡り内乱首謀罪に問われ、一審のソウル中央地裁で無期懲役を言い渡された前大統領、尹錫悦被告は24日、判決を不服として控訴した。弁護団が24日に控訴状を提出したと明らかにし「(判決の)事実認定や法理の誤りを明確にする」と主張した。
尹被告は判決翌日の20日、「軍を国会に送ったから内乱だという論理は納得し難い」とする見解を示していた。
聯合ニュースによると、一審で死刑を求刑していた特別検察官側も控訴を検討している。
【ソウル共同】韓国の「非常戒厳」宣言を巡り内乱首謀罪に問われ、一審のソウル中央地裁で無期懲役を言い渡された前大統領、尹錫悦被告は24日、判決を不服として控訴した。弁護団が24日に控訴状を提出したと明らかにし「(判決の)事実認定や法理の誤りを明確にする」と主張した。
尹被告は判決翌日の20日、「軍を国会に送ったから内乱だという論理は納得し難い」とする見解を示していた。
聯合ニュースによると、一審で死刑を求刑していた特別検察官側も控訴を検討している。