【コルティナダンペッツォ共同】スポーツ庁の河合純一長官が7日、競技が本格的に始まったミラノ・コルティナ冬季パラリンピックを視察した。昨年10月に元パラ選手として初めてスポーツ行政のトップに就いてから最初のパラリンピック。コルティナダンペッツォのスノーボードを観戦し「限られた時間なので、精いっぱい応援したい」と話した。
河合長官は日の丸の小旗を振り、日本選手がフィニッシュするたびに、名前を大声で叫んだ。日本パラリンピック委員会(JPC)の委員長だった4年前の北京大会は、日本選手団の団長を務めた。晴天に恵まれたこの日は気温が高く「北京の時もそうだったけど、冬の大会と思えないくらい暑いですね」と述べた。
























