小学館マンガワン編集部が男性漫画家の性加害を把握しながら別のペンネームで新連載の原作者に起用した問題で、同社は9日、管理監督体制に問題があったと認め、被害女性に謝罪するコメントを公式サイトで発表した。
コメントでは、被害女性に5日に電話で謝罪したことを報告。「(漫画家の再起用は)女性の人権をないがしろにした行為であり、会社としての管理監督責任を痛切に感じる」とし、女性に対し「おわび申し上げます」と謝罪。再発防止策を具体的に進めていくと表明している。
問題発覚後、同社は作家起用のプロセスを確認し、問題点を検証する第三者委員会の設置を発表している。
























