関西電力は12日、キャッシュレス決済サービス「かんでんPay」の提供を始めたと発表した。電気やガス料金の支払いでたまる関電独自のポイント「はぴeポイント」や現金をチャージすることで、街中やオンラインでの買い物で使える。ポイントの使い道を広げ、利便性の向上を狙う。
JCBの電子決済サービス「クイックペイプラス」やビザのタッチ決済に対応。過去25カ月以内に関電の電気かガスの使用実績があれば登録が可能で、アプリ「はぴeみる電」から利用できる。はぴeみる電の会員数は1月末時点で約962万件だった。
これまでも電気やガス料金に充当したり、景品や他社のポイントと交換したりできたが、今後は日常の買い物で幅広く使える。
























