高市早苗首相は12日の衆院予算委員会出席後、数分間立ち上がれなくなり、その後に官邸で予定していた外交団との面会などの公務日程を急きょキャンセルした。国会から直接、公邸に入った。首相周辺は風邪の疑いがあり、念のため休息を取ると説明した。

 首相は12日夕に、ペルシャ湾岸諸国の駐日大使らとの面会などを予定していた。代わりに木原稔官房長官が対応した。