【ニューヨーク共同】米半導体大手インテルは7日、実業家イーロン・マスク氏が主導する人工知能(AI)向け半導体工場「テラファブ」の構想に参画すると発表した。マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXや傘下のAI企業xAIなどと連携し、高性能半導体の生産体制の構築を支援する。
インテルはX(旧ツイッター)への投稿で、半導体の製造技術に関与すると説明。「超高性能チップの設計、製造、パッケージング能力を活用し、AIやロボットの進展を支える」とした。
テラファブは、マスク氏が掲げる次世代インフラ構想の中核で、自動運転車やヒト型ロボット、宇宙のデータセンター向けなどに用いる半導体の供給を自前で確保することを目指す。
























