生まれつき銅が欠乏する指定難病「メンケス病」を患う幼子とその家族の、かけがえのない時間を記録したドキュメンタリー映画「ライフテープ」が11日から、神戸市中央区元町通4の元町映画館で上映される。監督は同館開館10周年記念映画「まっぱだか」で共同監督を務めた安楽涼さんで、自身の幼なじみとその家族にカメラを向けた。
生まれつき銅が欠乏する指定難病「メンケス病」を患う幼子とその家族の、かけがえのない時間を記録したドキュメンタリー映画「ライフテープ」が11日から、神戸市中央区元町通4の元町映画館で上映される。監督は同館開館10周年記念映画「まっぱだか」で共同監督を務めた安楽涼さんで、自身の幼なじみとその家族にカメラを向けた。