【ヒューストン共同】米大リーグ、アストロズで右腕の疲労のため15日間の負傷者リスト(IL)入りしている今井達也が16日、本拠地ダイキン・パークで約15分のキャッチボールを行った。15日から軽いキャッチボールを再開しているといい、右腕の状態について「それほどたいしたことではない」と語った。
今井は10日のマリナーズ戦に先発し、5四死球を与える乱調で1死しか取れずに降板。右腕の異変を訴え、その後の検査では損傷はないと診断された。今後について「キャッチボール(の距離)を徐々に延ばして、ブルペンも入ったりして試合に近づいていくような感じ」と話した。
























