神戸-アルサド 後半、チーム2点目のゴールを決める神戸・井手口(左)=ジッダ(共同)
 神戸-アルサド 後半、チーム2点目のゴールを決める神戸・井手口(左)=ジッダ(共同)

 【ジッダ(サウジアラビア)共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は16日、サウジアラビアのジッダで準々決勝1試合が行われ、神戸がアルサド(カタール)を退けて4強入りした。延長を終え3-3で突入したPK戦を5-4で制した。

 神戸は1-1の後半に2失点したが、井手口と武藤が決めて追い付いた。延長はGK前川の好セーブでしのぎ、PK戦は5人全員が成功した。

 20日(日本時間21日未明)の準決勝ではアルアハリ(サウジアラビア)-ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)の勝者と対戦する。