16日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸し、史上初めて一時7万円台に乗せた。中東情勢の緊張緩和期待が投資家心理を支えたほか、ハイテク関連銘柄の一角が買われて相場を押し上げた。

 終値は前日比87円ちょうど高の6万9404円50銭と最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)は8・46ポイント安の3991・14。出来高は約22億8101万株だった。