丹波篠山市後川上(しつかわかみ)のレジャー施設「丹波猪村(いのむら)」が、今年で開設50周年を迎える。小川や森をそのまま生かし、手作りの遊具や料理で都市部の家族連れを迎えてきた。きらびやかな設備を売りにする施設が増える今、郷愁を誘う素朴さは新鮮に映え、世代を超えて訪れる人たちの心をつかみ続けている。(秋山亮太)
丹波篠山市後川上(しつかわかみ)のレジャー施設「丹波猪村(いのむら)」が、今年で開設50周年を迎える。小川や森をそのまま生かし、手作りの遊具や料理で都市部の家族連れを迎えてきた。きらびやかな設備を売りにする施設が増える今、郷愁を誘う素朴さは新鮮に映え、世代を超えて訪れる人たちの心をつかみ続けている。(秋山亮太)