日本ラグビー協会は17日、岩渕健輔専務理事が統括団体アジアラグビー(AR)の副会長を辞職する意向であることを明らかにした。日本協会は「運営体制への懸念を表明する」との声明を発表した。
岩渕氏は昨年、ARから行動規範に抵触した可能性があるとして職務停止処分を受けた。日本協会は撤回を要請し、その後に処分が解除されていた。日本協会の土田雅人会長は「アジアラグビーのガバナンス欠如とその後の誠意のない対応への懸念は強い」などとコメントした。
日本ラグビー協会は17日、岩渕健輔専務理事が統括団体アジアラグビー(AR)の副会長を辞職する意向であることを明らかにした。日本協会は「運営体制への懸念を表明する」との声明を発表した。
岩渕氏は昨年、ARから行動規範に抵触した可能性があるとして職務停止処分を受けた。日本協会は撤回を要請し、その後に処分が解除されていた。日本協会の土田雅人会長は「アジアラグビーのガバナンス欠如とその後の誠意のない対応への懸念は強い」などとコメントした。