ノルディックスキー複合男子で2025~26年シーズンを最後に現役を引退した渡部暁斗さんが22日、ワールドカップ(W杯)での個人歴代最多となる通算303試合出場がギネス世界記録に認定されたことを、自身の交流サイト(SNS)で明らかにした。
渡部さんは06年3月にW杯初出場。今年1月にウィルヘルム・デニフル(オーストリア)の295試合を更新し、その後も出場を重ね、現役最後のシーズンを終えた。「この記録は決して一人で築いたものではありません。心から感謝しています」などとコメントした。
ノルディックスキー複合男子で2025~26年シーズンを最後に現役を引退した渡部暁斗さんが22日、ワールドカップ(W杯)での個人歴代最多となる通算303試合出場がギネス世界記録に認定されたことを、自身の交流サイト(SNS)で明らかにした。
渡部さんは06年3月にW杯初出場。今年1月にウィルヘルム・デニフル(オーストリア)の295試合を更新し、その後も出場を重ね、現役最後のシーズンを終えた。「この記録は決して一人で築いたものではありません。心から感謝しています」などとコメントした。