【ワシントン共同】トランプ米大統領は23日、米ニュースサイト、アクシオスの取材に対し、イランへの大規模な攻撃を検討していると明らかにした。「過去最大の攻撃になる。決断は近い」と述べた。米軍は12日連続で対イラン攻撃を実施しているが、本格的な攻撃再開に踏み切れば、イランが激しく反撃するのは必至。戦闘終結を宣言した米イランの覚書が完全に崩壊し、中東の緊張が再燃する恐れがある。
トランプ氏は大規模攻撃の選択肢について「準備は全て整っている」と説明。イスラエルが参加するかどうかについて「私が頼めば2分で加わるだろう」とする一方、「われわれは誰の助けも必要としない」と語った。
























