自民党の藤田ひかる衆院議員(36)=長野2区=が27日、第1子を出産したことを明らかにした。2月の衆院選で、公示直前に妊娠を公表し初当選。7月に実施した共同通信のインタビューで、憲法で本人出席が必要とされる本会議の採決を「変えられない制度の壁」と指摘していた。
藤田氏の事務所によると、本会議には22日まで出席し、特別国会が事実上閉幕した24日は出産を理由に欠席届を出した。公式LINE(ライン)で「身体の回復に努めながら、オンラインでの対応など、無理なくできることから少しずつ仕事を再開していく」とコメントした。
藤田氏は元外務省職員。1月に妊娠を公表した際には、高市首相が「全力でサポートしていく」とX投稿した。
























