【ソウル共同】韓国銀行(中央銀行)は31日、北朝鮮の2025年の実質国内総生産(GDP)が前年比3・5%増だったとする推計を発表した。ロシアへの武器輸出の増加で関連産業の生産量が増えたとみられ、3年連続で3%台のプラス成長となった。
聯合ニュースによると、25年のGDPは、国連の経済制裁が本格化した17年を上回ったもよう。ロシア派兵による外貨収入も急増したとみられる。
韓銀によると、製造業は軽工業、重化学工業とも伸び6・6%増。建設も非住居用の建物などを中心に6・3%増加した。農林漁業は良好な気候により、前年のマイナスから3・6%増に転じた。
























