【ワシントン共同】トランプ米大統領は1日、首都ワシントン中心部の人工池改修を巡り器物損壊罪に問われた男性に対する起訴取り下げを連邦地検が申請したことについて「100%同意できない」と反発した。自身が指名した同地検トップのピロ連邦検事を「何を考えているのか分からない」と批判した。
地検は起訴取り下げの理由として業者の「欠陥工事」が原因だったと説明した。トランプ氏は交流サイト(SNS)で「業者の問題もあったかもしれないが、大半は破壊者の仕業だ」と主張した。
米メディアによると、起訴されていたのはカヌーの元米代表五輪選手で、無罪を主張していた。
























