富士フイルムホールディングス(HD)は6日、複合機などのオフィス機器や業務システムを手がける完全子会社「富士フイルムビジネスイノベーション」(旧富士ゼロックス)について、上場する検討を始めたと発表した。株式の保有比率を下げ、2~3年後に分離することを目指す。
富士フイルムビジネスイノベーションの株式を、富士フイルムHDの株主に分配する手法の活用を想定している。株式の20%未満は富士フイルムHDが保有する。
旧富士ゼロックスは2021年に、富士フイルムビジネスイノベーションに社名を変更していた。
富士フイルムホールディングス(HD)は6日、複合機などのオフィス機器や業務システムを手がける完全子会社「富士フイルムビジネスイノベーション」(旧富士ゼロックス)について、上場する検討を始めたと発表した。株式の保有比率を下げ、2~3年後に分離することを目指す。
富士フイルムビジネスイノベーションの株式を、富士フイルムHDの株主に分配する手法の活用を想定している。株式の20%未満は富士フイルムHDが保有する。
旧富士ゼロックスは2021年に、富士フイルムビジネスイノベーションに社名を変更していた。