夏休み明けは子どもの自殺が増える傾向にあることから、いじめや体罰、不登校など学校の問題に詳しい全国の弁護士でつくる「子どもほっとすぺーす」は24~30日、子どもや保護者を対象に電話相談を行う。時間は午前10時~午後4時。相談料は無料だが、通話料の負担は必要。電話番号は日によって異なり、ホームページに掲載される。
子どもほっとすぺーすは2013年に設立され、100人以上のメンバーで構成。同団体によると、学校での問題は子どもが被害を言い出しづらく、学校などとの交渉が長期化して保護者が心身の負担を抱えやすいといった特徴がある。共同代表の杉浦ひとみ弁護士は「抱え込まず相談してほしい」と呼びかけた。
























