【ジッダ(サウジアラビア)共同】バスケットボール男子の2027年ワールドカップ(W杯)カタール大会、アジア2次予選F組初戦は27日、サウジアラビアのジッダなどで行われ、世界ランキング22位の日本は同65位のサウジアラビアに106-78で大勝した。2年ぶりに代表に復帰したエースの八村(クリッパーズ)が両チーム最多の29得点の活躍。2次予選には1次予選の成績を持ち越し、日本は通算5勝2敗とした。
日本は前半、八村が全てのシュートを成功。56-40で折り返した。後半も八村やホーキンソン(東京SR)らが得点を重ねて突き放した。
























