陸上の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)第14戦は27日、スイスのチューリヒで行われ、今大会はDL対象種目ではない男子400メートルで昨年の世界選手権東京大会6位の中島佑気ジョセフ(富士通)が今季自己最高の44秒62で制した。
男子400メートル障害では2022年世界選手権覇者のアリソン・ドスサントス(ブラジル)が45秒80、女子100メートル障害では24年パリ五輪女王のマサイ・ラッセル(米国)が12秒09で、いずれも世界新記録を樹立して優勝。従来の記録をドスサントスは5年ぶりに0秒14更新し、ラッセルは4年ぶりに0秒03塗り替えた。(共同)
























