【ロンドン共同】英国防・安全保障専門メディア、UKディフェンス・ジャーナルは28日までに、米軍三沢基地(青森県三沢市)のF16戦闘機が対イラン作戦で3~4月に中東に展開したと報じた。公開情報を基に分析したとしている。
同メディアによると、三沢基地に所属するF16は3月に12機が、4月に米南部サウスカロライナ州の空軍基地所属の機体と合わせて6機が対イラン作戦に投入された。
中東では、米海軍佐世保基地(長崎県佐世保市)配備の強襲揚陸艦トリポリと、乗艦した沖縄駐留の即応部隊、第31海兵遠征部隊(31MEU)の隊員や海軍兵がこれまでに展開した。
























