阪神-巨人 1回裏阪神無死、先制本塁打を放った近本(右から3人目)がベンチで迎えられる=甲子園球場(撮影・鈴木雅之)
阪神-巨人 1回裏阪神無死、先制本塁打を放った近本(右から3人目)がベンチで迎えられる=甲子園球場(撮影・鈴木雅之)

 プロ野球で2年連続のセ・リーグ制覇を目指す首位阪神タイガースは28日、西宮市の甲子園球場で約1カ月ぶりとなる試合に臨んだ。

 長期ロードを14勝9敗と勝ち越して帰還し、1・5ゲーム差で迎えた2位巨人との首位攻防戦。一回、淡路市出身の近本光司外野手(31)が先頭打者本塁打を放った。