西宮市保健所は26日、市内のサービス付き高齢者向け住宅で食事をした30~90代の入居者や関係者13人が下痢や腹痛の症状を訴え、うち4人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。提供された食事が原因の食中毒と断定。全員軽症で快方に向かっているという。
同保健所によると、入居者らは21日に提供された豆腐チャンプルーやタマネギとツナの煮物などを食べた後に発症。22日に連絡があった。同保健所は、食事を作った業者「一休西宮」(同市獅子ケ口町)を26、27の両日、営業停止処分とした。
西宮市保健所は26日、市内のサービス付き高齢者向け住宅で食事をした30~90代の入居者や関係者13人が下痢や腹痛の症状を訴え、うち4人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。提供された食事が原因の食中毒と断定。全員軽症で快方に向かっているという。
同保健所によると、入居者らは21日に提供された豆腐チャンプルーやタマネギとツナの煮物などを食べた後に発症。22日に連絡があった。同保健所は、食事を作った業者「一休西宮」(同市獅子ケ口町)を26、27の両日、営業停止処分とした。