富士山
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 富士山7合目付近の登山道で29日午後、インドネシア国籍のユリウスマン・ケスマジャヤさん(57)がうつぶせで倒れているのが見つかり、病院に搬送されたが死亡が確認された。心疾患とみられる。山梨県警富士吉田署が30日、発表した。

 ケスマジャヤさんは山岳ツアーの同行者らと29日に富士吉田口5合目から登山を開始。昼食休憩後に姿が見当たらなかったが、ツアーはそのまま再開した。同日午後5時ごろ、ケスマジャヤさんが7合目付近で倒れているのを他の登山客が発見し、山小屋関係者に連絡した。