【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日続落し、前日比419・02ドル安の5万2766・88ドルで取引を終えた。中東緊迫化で原油相場が上昇し、米インフレ加速への懸念から売り注文が優勢だった。
米イランの軍事衝突が続く中、米利上げ観測が強まって米長期金利が上昇。家計や企業の借り入れコストが増えることを警戒した売りも出た。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も3営業日続落し、271・12ポイント安の2万6099・77だった。
個別銘柄では、住宅用品販売のホーム・デポ、建設機械のキャタピラーの下落が目立った。ITのアップルは買われた。
























