【アッシュビル共同】日本の自動車大手4社が1日発表した8月の米新車販売台数は、計44万6315台と前年同月比で2・4%減少した。中東情勢の悪化を受けたガソリン価格上昇で、燃費の良いハイブリッド車(HV)が引き続き好調だった。販売日数が昨年より少なかったことが響いたものの、全体としては堅調さを維持した。
トヨタ自動車は4・4%減の21万5556台。主力のスポーツタイプ多目的車(SUV)の「RAV4」がモデル入れ替えの影響で落ち込んだ。
ホンダはSUV「CR-V」などの販売が堅調で、1・0%増の13万3996台だった。1~8月の販売が計102万7465台となり、昨年より1カ月早く100万台を超えた。
SUBARU(スバル)は1・3%増の6万2028台で、マツダは8・9%減の3万4735台となった。
























