東京証券取引所
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 2日の東京株式市場は日経平均株価(225種)が大幅続落し、全面安の展開となった。長期金利の上昇が重荷となり、高成長を見込んで買われてきたハイテク株を中心に、収益悪化への懸念から売られた。原油価格の高騰も投資家心理を冷やした。

 終値は前日比1889円70銭安の6万4325円64銭。東証株価指数(TOPIX)は100・26ポイント安の4081・60。出来高は約24億1905万株だった。