愛知・名古屋アジア大会のフェンシング代表が2日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開し、愛知県あま市出身で2024年パリ五輪男子エペ王者の加納虹輝(JAL)は「個人、団体で金メダルを取る。(活躍することで)あま市を少しでも知ってもらいたい」と、地元開催の大舞台へ決意を口にした。
2年連続2冠を狙った7月の世界選手権では個人は準々決勝で屈し、団体も初戦で敗れた。フェイントの際に剣を出す位置を変えるなど技術の改善に取り組んでいて「細かいところを変えていきたい」と、レベルアップを図って本番へ臨む。
























