愛知・名古屋アジア大会で3連覇を狙うサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の狩野倫久監督が12日、静岡スタジアムでタイとの1次リーグE組初戦(14日)を前に記者会見し「日本女子のフットボールの価値を上げるべく、一戦一戦、チャレンジャーのつもりで戦う」と意気込んだ。
国内組中心の編成で臨み、13選手が初招集となる。2011年ドイツ大会以来の優勝を目指す来年のワールドカップ(W杯)に向けた底上げの機会と位置づけ「競争が重要。個々の長所、ポテンシャルを最大限発揮させたい」と話した。
日本は1次リーグでベトナム、台湾とも対戦する。























