ベンチから試合を見るドジャース・大谷。左は佐々木=9日、ロサンゼルス(共同)
ベンチから試合を見るドジャース・大谷。左は佐々木=9日、ロサンゼルス(共同)

 【シンシナティ共同】米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は15日、右上腕の炎症で負傷者リスト(IL)に入り、遠征に同行せず本拠地ロサンゼルスに残っている大谷翔平が、ティー打撃を行い打撃練習を再開したと明らかにした。これまでバットを振るのを控えていた。監督は「ポジティブだ」と話した。

 大谷は最短で23日(日本時間24日)のパドレス戦から復帰可能。具体的な復帰時期は未定だが、監督は「レギュラーシーズン中に戻ってくると予想している」と語った。

 右手中指のまめでIL入りしている佐々木朗希が、16日(同17日)のレッズ戦前に実戦形式の練習に登板することも明かした。