【ロサンゼルス共同】2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピック組織委員会は15日、大会開催によるロサンゼルスを中心とする大都市圏への経済効果が、205億~406億ドル(約3兆1775億~6兆2930億円)に上るとの試算を発表した。

 組織委の委託を受け、ロサンゼルス郡経済開発公社が試算を行った。大都市圏全体で最大約22万4千人の雇用を支え、約51億~59億ドル(約7905億~9145億円)の税収が生み出されると推計。約200万人が大会を訪れると見込んでいる。